2015年2月11日水曜日

2014年9月・岩手・宮城遠征①

去年の9月に岩手・宮城に遠征した時に撮影した画像を少し紹介します。


サイトのネタ集めだったため、今後そちらで掲載するものが幾つかあるためご了承いただきたく思います。

最初の撮影は奥州市前沢区にて。
前沢駅(JR東北本線)付近にある交差点です。

日本信号製の分離型灯器+ダークアイレンズという組み合わせの灯器です。
岩手県では初めて見ました。

「B」マークがあります。

後に文顔さんより情報を聞いたところ、このタイプは岩手県南部を中心に少数あるそうで。
極端に珍しいという程では無さそうです。


その後、水沢付近を所々車で流しました。

R343沿いにて、縦型を発見。

小糸製のAN灯器でした。
秋田県では豪雪型がたまに見られますが、岩手県ということで抱え込みでの設置です。


そしてこちらは、水沢駅東口からまっすぐ東に行った辺りにある交差点。

一見、普通の電材分離型に見えますが・・・





実は日本信号銘板で筐体までOEMモノでした。
岩手県内では所々で設置されています。

主道側がNS分離灯器300φ多眼で、従道がこの種の灯器という交差点もあるようで、
同時期にこれらが設置されていたとなると、恐らく250φ限定で筐体までOEM指定されていた可能性がありそうです。


上記の北隣の交差点は、画像の250φAN灯器がありました。

250φレンズのアルミ灯器自体、全国的にはあまり多くないと思いますが岩手県は他県と比較して多く見たような気がします。


今回は取りあえずここまで。
岩手ではフラット型(コイト製)が設置されていて、水沢あたりでも数カ所で見かけました。
それと、他の情報から樹脂灯器が多く設置されているものと思い込んでいましたが
アルミ世代の灯器が多く、思いの外少なかったようです。

次回も引き続きこの遠征画像を紹介したいと思います。

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