遅くなりましたが、今年もよろしくお願いいたします。
去年秋~年末にかけて、低コスト灯器への更新ラッシュがあった栃木県ですが、その後も続々と更新か所が増えています。
つい先日、用事がてらにたまに通る栃木市の交差点がここ1・2週間程前に更新されたのを確認したので早速撮影に行ってきました。
栃木市平柳町にある、五差路の交差点です。
宇都宮市内~栃木市を結ぶ4車線の幹線道路で交通量は多いですが、車両用は全て250mmLED灯器に更新されました。
NS製の低コスト型で、筒形フードが付いています。
3色灯器は形式が「ED1191A」、矢印三位は「ED1191C」となっていました。
矢印三位は県内では初見です。
フードが付いていない通常型もあります。
そして・・・遂に低コスト型の4位矢印が登場!
・・・
・・・
・・・
はい!
・・・って、一体型の矢印ではなく一灯式(一位)の矢印を4つ並べたものですが。
これはまたこれで面白いです!
新鹿沼駅、宇都宮市野高谷町の交差点と続き、4位矢印の新たなとちぎの注目スポットとなりそうです。
更新前は矢印も三位でしたが、五差路の為分かりやすくするために斜め方向の矢印が追加されたようです。
通称「大ちゃんの涙」状態です。
300mmφレンズ灯器とはまた違う迫力があります。
それにしても、取り付け部品の多い事・・・設置業者さんに「あっぱれ!」です。
ほぼ北方向に向いているので、逆光にはなってしまいますが見応え十分で堪能できました。
因みに歩灯は
2013年に路線更新で薄型化されていたので、そのままです。
交差点の制御機も気になったので見てみると・・・98年の製造でした。
20年経過しているのでそろそろ更新かな・・・と帰りに隣の交差点を見ていると、制御機の周りに規制線が張られていたのでこの制御機も近いうちに更新されるのではと思っています。
で、かの横型を縦設置にした小糸網目赤だけ30のあった交差点。
詳細が気になり確認したところ、
ここも京三プレートの低コスト型でした。
横型・歩灯も同じ「もどき」でした。
間違って記載してしまった事をお詫びして訂正させていただきます。。。
次回もとちぎネタで書きたい件がありますが、恐らく「あれ」の現存状況についての話題にはなるかと思います。
道路上に設置されている交通信号機を紹介します。ブログ画像が一部 後日サイトに再掲される場合がありますので予めご了承いただけたらと思います。 ~時事的ひとこと◆とちぎでは低コスト型に更新された所では信号が増灯も。◆~
2018年1月14日日曜日
2017年12月16日土曜日
とちぎの250mm灯器(低コスト型灯器) その③
(1/13)→誤記を訂正と設置場所を追加しました
(1/5~1/6 追記)→設置場所を追加しました
(1/1 追記)→設置場所を追加しました
(12/23追記)→設置場所を追加しました
前回の続報で。。。
まずは「その②」の記事でも記載していた旧 上河内町の低コスト型を2か所撮影してきたので、簡潔に掲載します。
日新製菓(亀田製菓の子会社)工場前の交差点と、
その1つ南側のR293と新幹線高架が交差する場所です。
コイト製の低コスト型筐体で、2017年9月製。
歩灯も同じく2017年9月製です。
続いてこちらは前回記載の無かった、旧R4沿い、さくら市「上阿久津」交差点です。
更新前は京三丸型赤だけ30でした。
2017年10月製です。
一方で歩灯はコイト製です。
同時更新で、歩車異メーカーは県内では比較的珍しいです。
そしてもう1か所、以前から梶さんから縦型があるとの情報を頂いていた場所です。
これで4社の抱え込み縦型が県内で見られるようになりました。
そしてこの交差点の面白い所といえば・・・
横型の灯器全てが筒形フード装着とのこと。
フードの根元のフォルムが京三っぽくなっていて、やはり京三を意識した造りなのでしょうか。。。
歩灯は南隣の県道10号「花岡」交差点と同じく、従来の歩灯です。
ただ、吊り下げ方式で形式が「ED1337H」となっています。
画像は以上です。
追加で発見しているので以下、前回掲載の場所リストを再掲します。
青文字は今回の追加掲載です。
(12/23 赤文字で追加・オムロンと鹿沼・下桑島の情報を梶さんから頂きました)
(1/1 ピンク文字で追加しました)
(1/5~1/6 紫文字で追加しました)
●電材製(低コスト型+素子型歩灯)
・宇都宮市西川田4丁目 ケンタッキー前・総合運動公園南西側
・宇都宮市宝木本町 R119宇都宮北道路側道・宇都宮IC南側
・宇都宮市岩曽町 豊郷田園通り・済生会病院北側
・塩谷町 r63「荒川橋西」
・塩谷町 r63「西諸杉」
・矢板市扇町1丁目 R461「扇町」
・矢板市扇町1丁目 r236矢板駅北側
・芳賀町大字祖母井 r61「祖母井」
・宇都宮市下桑島町 R121「下桑島町」
●コイト製(低コスト型+素子型歩灯[PVTK-TP])
・宇都宮市海道町 r125白沢街道「海道町」
・宇都宮市岩原町 R293「岩原町」
・宇都宮市下小倉町 日新製菓前
・宇都宮市下小倉町 R293x新幹線ガード下
・日光市小林 r62「小林」
・日光市大室 r62沿い(押しボタン式)
・日光市土沢 下野大沢駅北東側セブンイレブン前
・日光市細尾町 R122「細尾町」
・鹿沼市下武子町 R293「下武子町」
・栃木市岩舟町静和 r11xr36xr67 「静和」
・小山市大字大川島 r36xr153 「南小林」
・佐野市金屋仲町 「金屋仲町」
・佐野市亀井町
●日本信号製(歩灯は素子型でない)
・高根沢町 r10「花岡」
・高根沢町 r181「下野花岡駅北」
・宇都宮市幕田町 R121沿い・パチンコ店「BIG MARCH」付近 (押しボタン式)
●京三(電材OEM[VSM]+PSK素子形またはPSD素子形)
・鹿沼市坂田山 セブンイレブン前
・鹿沼市上殿町 鹿沼警察署西側
・鹿沼市上殿町 鹿沼警察署東側
・栃木市岩舟町下津原 r67xr282「下津原」(未確認リストからの移動)
・足利市元学町 市民体育館交差点
・足利市東砂原後町 青葉小前(押しボタン式)
・足利市新山町(歩灯未確認)
・佐野市富士町 r75米山古墳付近
・栃木市今泉町2丁目 r2「今泉町」(小糸網目赤30縦のあった場所)
●オムロン(電材OEM)
・宇都宮市下栗町 横川中学校の東800m / 新R4の西側
●メーカー混合
・宇都宮市西川田4丁目 総合運動公園南側(電材・車のみルーバー2基NS製)
・さくら市上阿久津 r125「上阿久津」 →車=NS 歩=コイト
・宇都宮市細谷町 r22新里街道・宝木変電所前 →車=NS 歩=コイト
・宇都宮市東刑部町 r158瑞穂野南小学校東側 →車=NS 歩=コイト
・小山市(大字)雨ヶ谷 r33「雨ヶ谷本田」 →車=NS 歩=コイト
・小山市(大字)塚崎 r191沿い →車=NS 歩=コイト
○不明(メーカー未確認)
・真岡市寺分 r47沿い(押しボタン式)
そして灯器の種類確認分です。(〇は確認済み)
☆電材
横〇 縦〇 矢印〇(一位・三位) 歩灯〇
☆コイト
横〇 縦〇 矢印〇(一位のみ) 歩灯〇
☆NS
横〇 縦〇 矢印〇(一位のみ) 歩灯〇(素子型でない)
☆京三
横〇 縦〇 矢印〇(一位[鹿沼]・三位[栃木市]) 歩灯〇(PSK・PSD)
☆オムロン
横〇 縦×? 矢印×? 歩灯〇
尚、星和は未確認。
オムロン設置の情報を追加で頂きました。5社設置済みです。
(1/5~1/6 追記)→設置場所を追加しました
(1/1 追記)→設置場所を追加しました
(12/23追記)→設置場所を追加しました
前回の続報で。。。
まずは「その②」の記事でも記載していた旧 上河内町の低コスト型を2か所撮影してきたので、簡潔に掲載します。
日新製菓(亀田製菓の子会社)工場前の交差点と、
その1つ南側のR293と新幹線高架が交差する場所です。
コイト製の低コスト型筐体で、2017年9月製。
歩灯も同じく2017年9月製です。
続いてこちらは前回記載の無かった、旧R4沿い、さくら市「上阿久津」交差点です。
更新前は京三丸型赤だけ30でした。
2017年10月製です。
一方で歩灯はコイト製です。
同時更新で、歩車異メーカーは県内では比較的珍しいです。
そしてもう1か所、以前から梶さんから縦型があるとの情報を頂いていた場所です。
これで4社の抱え込み縦型が県内で見られるようになりました。
そしてこの交差点の面白い所といえば・・・
横型の灯器全てが筒形フード装着とのこと。
フードの根元のフォルムが京三っぽくなっていて、やはり京三を意識した造りなのでしょうか。。。
歩灯は南隣の県道10号「花岡」交差点と同じく、従来の歩灯です。
ただ、吊り下げ方式で形式が「ED1337H」となっています。
画像は以上です。
追加で発見しているので以下、前回掲載の場所リストを再掲します。
青文字は今回の追加掲載です。
(12/23 赤文字で追加・オムロンと鹿沼・下桑島の情報を梶さんから頂きました)
(1/1 ピンク文字で追加しました)
(1/5~1/6 紫文字で追加しました)
●電材製(低コスト型+素子型歩灯)
・宇都宮市西川田4丁目 ケンタッキー前・総合運動公園南西側
・宇都宮市宝木本町 R119宇都宮北道路側道・宇都宮IC南側
・宇都宮市岩曽町 豊郷田園通り・済生会病院北側
・塩谷町 r63「荒川橋西」
・塩谷町 r63「西諸杉」
・矢板市扇町1丁目 R461「扇町」
・矢板市扇町1丁目 r236矢板駅北側
・芳賀町大字祖母井 r61「祖母井」
・宇都宮市下桑島町 R121「下桑島町」
●コイト製(低コスト型+素子型歩灯[PVTK-TP])
・宇都宮市海道町 r125白沢街道「海道町」
・宇都宮市岩原町 R293「岩原町」
・宇都宮市下小倉町 日新製菓前
・宇都宮市下小倉町 R293x新幹線ガード下
・日光市小林 r62「小林」
・日光市大室 r62沿い(押しボタン式)
・日光市土沢 下野大沢駅北東側セブンイレブン前
・日光市細尾町 R122「細尾町」
・鹿沼市下武子町 R293「下武子町」
・栃木市岩舟町静和 r11xr36xr67 「静和」
・小山市大字大川島 r36xr153 「南小林」
・佐野市金屋仲町 「金屋仲町」
・佐野市亀井町
●日本信号製(歩灯は素子型でない)
・高根沢町 r10「花岡」
・高根沢町 r181「下野花岡駅北」
・宇都宮市幕田町 R121沿い・パチンコ店「BIG MARCH」付近 (押しボタン式)
●京三(電材OEM[VSM]+PSK素子形またはPSD素子形)
・鹿沼市坂田山 セブンイレブン前
・鹿沼市上殿町 鹿沼警察署西側
・鹿沼市上殿町 鹿沼警察署東側
・栃木市岩舟町下津原 r67xr282「下津原」(未確認リストからの移動)
・足利市元学町 市民体育館交差点
・足利市東砂原後町 青葉小前(押しボタン式)
・足利市新山町(歩灯未確認)
・佐野市富士町 r75米山古墳付近
・栃木市今泉町2丁目 r2「今泉町」(小糸網目赤30縦のあった場所)
●オムロン(電材OEM)
・宇都宮市下栗町 横川中学校の東800m / 新R4の西側
●メーカー混合
・宇都宮市西川田4丁目 総合運動公園南側(電材・車のみルーバー2基NS製)
・さくら市上阿久津 r125「上阿久津」 →車=NS 歩=コイト
・宇都宮市細谷町 r22新里街道・宝木変電所前 →車=NS 歩=コイト
・宇都宮市東刑部町 r158瑞穂野南小学校東側 →車=NS 歩=コイト
・小山市(大字)雨ヶ谷 r33「雨ヶ谷本田」 →車=NS 歩=コイト
・小山市(大字)塚崎 r191沿い →車=NS 歩=コイト
○不明(メーカー未確認)
・真岡市寺分 r47沿い(押しボタン式)
そして灯器の種類確認分です。(〇は確認済み)
☆電材
横〇 縦〇 矢印〇(一位・三位) 歩灯〇
☆コイト
横〇 縦〇 矢印〇(一位のみ) 歩灯〇
☆NS
横〇 縦〇 矢印〇(一位のみ) 歩灯〇(素子型でない)
☆京三
横〇 縦〇 矢印〇(一位[鹿沼]・三位[栃木市]) 歩灯〇(PSK・PSD)
☆オムロン
横〇 縦×? 矢印×? 歩灯〇
尚、星和は未確認。
オムロン設置の情報を追加で頂きました。5社設置済みです。
2017年11月19日日曜日
とちぎの250mmLED(低コスト灯器) その②
(11/26 更新情報追加&一部記述修正)
前回の記事作成より2か月以上経過しましたが、その間動きがありましたので続編を記したいと思います。
まずは塩谷町の2か所。
県道63号バイパスの突き当りの交差点です。
電材純正の低コスト灯器です。
歩灯は同時期に登場した警交1014版3の素子型歩灯になっています。
更新前は京三丸型赤だけ30でした。
そしてこちらは同バイパス沿いで、上記の南隣にある交差点です。
こちらも同じく電材純正で、更新前は京三赤だけ30で東側に縦型もありましたが、更新後は丸々撤去され縦型はありませんでした。
続いて、私の生活圏内付近でも更新がありました。
宇都宮市内、済生会病院北側のファミマ前の交差点です。
こちらも電材純正での設置で、東西方向にこれまで無かった矢印が追加されました。
撮影時はまだでしたが、現在は稼働しています。
数年前よりR4からの接続道路となって、ラッシュ時になると結構な交通量になるのですが・・・何故か青の時間が矢印の無い南北方向よりも短いという不思議な交差点です。
続いては宇都宮IC近くの交差点。
一般道で80km/h規制の宇都宮北道路が陸橋になっています。
陸橋の側道方向にはこれがあります。こちらも電材純正です。
低コストの三位矢印は県内初と思われます。
従道側ではこれまでの300φ灯器もありました。
ルーバー仕様の250φには対応していないとのことでしょうか?
製造が2017年10月になっています。
また、更新前では無かった縦型も追加されています。
制御機での対応待ちだったのか、まだ稼働していませんでした。
先日に稼働を確認しました。
なお一部に、小糸Dが更新されずに残っています。
電材低コスト灯器への交換を確認しました。(交差点全て交換済み)
続いては前回の場所とカブリますが、いつもお世話になっている梶さんからの情報で数か所。
宇都宮市西川田の総合運動公園前のここと、
ここ。
そして場所が変わり、高根沢町の県道10号沿いの交差点。
NSの低コスト灯器で、同矢印付きです。
そしてNSの歩灯だけ、何故か素子式で無いこれまでのタイプです。
毎度の情報提供、感謝です。
続いては鹿沼市。
ネット上の情報でもありましたが、京三銘板の電材低コスト型灯器とPSK素子型歩灯の組み合わせで縦型もあります。
そして、まだ撮影には行っていませんが
宇都宮市の県道157号「海道町」交差点、
最近までクチバシ250φがあった同市「岩原町」交差点も、コイト製の低コスト灯器に更新されているのを確認しました。
「海道町」交差点は、周辺の同規模の場所がほぼLED化が完了していて、灯器も傷んできている状態だったので、そろそろでは・・・と目を付けていた場所でした。
更に、矢板市街地の2か所、宇都宮市の旧上河内町の2か所でも低コスト灯器での更新を確認しています。
一応、現時点での確認か所は以上ですが他でもある情報を加味して県内の低コスト灯器の場所のおさらいを。
●コイト製(低コスト型+素子型歩灯[PVTK-TP])
・日光市の4か所
・宇都宮市「海道町」
・宇都宮市「岩原町」
・宇都宮市下小倉町の2か所
(R293新幹線ガード下とその北隣の日新製菓工場前)
・鹿沼市 R293「下武子町」(11/26追加)
●京三銘板(電材OEM[VSM]+PSK素子)
・鹿沼市坂田山-セブンイレブン前
●日本信号製
・宇都宮市西川田-総合グラウンド(ルーバー付き2基のみ)
・高根沢町「花岡」-県道10号沿い(歩灯は素子型でない)
●電材製の電材銘板(低コスト型+素子型歩灯)
・宇都宮市西川田-総合グラウンドの2か所(1か所上記と重複)
・塩谷町「荒川橋西」
・塩谷町「西諸杉」
・宇都宮市徳次郎町-宇都宮IC南側
・宇都宮市岩曽町-済生会病院北側
・矢板市扇町の2か所(R461沿いとその南隣)
11/26追記
●不明(後日詳細確認)
・栃木市岩舟町下津原-「下津原」
・・・夜間確認の為詳細不明。ただ、電材型低コスト型・ステンレス歩灯という組み合わせから推測すると京三銘板の可能性あり。右折分離方式で三位・矢印共に低コスト型です。
県南でも進出!小山・佐野・足利周辺でも既に他に設置されているかも。。。
まだまだ他にもありそうですし、今後も更新はありそうです。
今年度はコイト・電材の2社が躍進していますがどうなっていくのか注目です。
今思えば、年度単位で見て電材への更新比率がここまで上がっているのは初めてな気が。
他の大規模な都道府県に比べて更新が貧弱に見えるかもしれませんが、低コスト灯器の登場が8月頃と比較的早かった事、2か月でこれ程更新されたのは驚きました。
そして注目すべきはNS以外の歩灯の素子型化と、東京・千葉でも標準化されている吊り下げ式への移行です。
来年度は更に普及が加速するということなので、今後に期待したいと思います。
なお、県別集でも近日掲載予定ですのでお見逃しなく。
前回の記事作成より2か月以上経過しましたが、その間動きがありましたので続編を記したいと思います。
まずは塩谷町の2か所。
県道63号バイパスの突き当りの交差点です。
電材純正の低コスト灯器です。
歩灯は同時期に登場した警交1014版3の素子型歩灯になっています。
更新前は京三丸型赤だけ30でした。
そしてこちらは同バイパス沿いで、上記の南隣にある交差点です。
こちらも同じく電材純正で、更新前は京三赤だけ30で東側に縦型もありましたが、更新後は丸々撤去され縦型はありませんでした。
続いて、私の生活圏内付近でも更新がありました。
宇都宮市内、済生会病院北側のファミマ前の交差点です。
撮影時はまだでしたが、現在は稼働しています。
数年前よりR4からの接続道路となって、ラッシュ時になると結構な交通量になるのですが・・・何故か青の時間が矢印の無い南北方向よりも短いという不思議な交差点です。
続いては宇都宮IC近くの交差点。
一般道で80km/h規制の宇都宮北道路が陸橋になっています。
陸橋の側道方向にはこれがあります。こちらも電材純正です。
低コストの三位矢印は県内初と思われます。
従道側ではこれまでの300φ灯器もありました。
ルーバー仕様の250φには対応していないとのことでしょうか?
製造が2017年10月になっています。
また、更新前では無かった縦型も追加されています。
制御機での対応待ちだったのか、
先日に稼働を確認しました。
なお一部に、
電材低コスト灯器への交換を確認しました。(交差点全て交換済み)
続いては前回の場所とカブリますが、いつもお世話になっている梶さんからの情報で数か所。
宇都宮市西川田の総合運動公園前のここと、
ここ。
そして場所が変わり、高根沢町の県道10号沿いの交差点。
NSの低コスト灯器で、同矢印付きです。
そしてNSの歩灯だけ、何故か素子式で無いこれまでのタイプです。
毎度の情報提供、感謝です。
続いては鹿沼市。
ネット上の情報でもありましたが、京三銘板の電材低コスト型灯器とPSK素子型歩灯の組み合わせで縦型もあります。
そして、まだ撮影には行っていませんが
宇都宮市の県道157号「海道町」交差点、
最近までクチバシ250φがあった同市「岩原町」交差点も、コイト製の低コスト灯器に更新されているのを確認しました。
「海道町」交差点は、周辺の同規模の場所がほぼLED化が完了していて、灯器も傷んできている状態だったので、そろそろでは・・・と目を付けていた場所でした。
更に、矢板市街地の2か所、宇都宮市の旧上河内町の2か所でも低コスト灯器での更新を確認しています。
一応、現時点での確認か所は以上ですが他でもある情報を加味して県内の低コスト灯器の場所のおさらいを。
●コイト製(低コスト型+素子型歩灯[PVTK-TP])
・日光市の4か所
・宇都宮市「海道町」
・宇都宮市「岩原町」
・宇都宮市下小倉町の2か所
(R293新幹線ガード下とその北隣の日新製菓工場前)
・鹿沼市 R293「下武子町」(11/26追加)
●京三銘板(電材OEM[VSM]+PSK素子)
・鹿沼市坂田山-セブンイレブン前
●日本信号製
・宇都宮市西川田-総合グラウンド(ルーバー付き2基のみ)
・高根沢町「花岡」-県道10号沿い(歩灯は素子型でない)
●電材製の電材銘板(低コスト型+素子型歩灯)
・宇都宮市西川田-総合グラウンドの2か所(1か所上記と重複)
・塩谷町「荒川橋西」
・塩谷町「西諸杉」
・宇都宮市徳次郎町-宇都宮IC南側
・宇都宮市岩曽町-済生会病院北側
・矢板市扇町の2か所(R461沿いとその南隣)
11/26追記
●不明(後日詳細確認)
・栃木市岩舟町下津原-「下津原」
・・・夜間確認の為詳細不明。ただ、電材型低コスト型・ステンレス歩灯という組み合わせから推測すると京三銘板の可能性あり。右折分離方式で三位・矢印共に低コスト型です。
県南でも進出!小山・佐野・足利周辺でも既に他に設置されているかも。。。
まだまだ他にもありそうですし、今後も更新はありそうです。
今年度はコイト・電材の2社が躍進していますがどうなっていくのか注目です。
今思えば、年度単位で見て電材への更新比率がここまで上がっているのは初めてな気が。
他の大規模な都道府県に比べて更新が貧弱に見えるかもしれませんが、低コスト灯器の登場が8月頃と比較的早かった事、2か月でこれ程更新されたのは驚きました。
そして注目すべきはNS以外の歩灯の素子型化と、東京・千葉でも標準化されている吊り下げ式への移行です。
来年度は更に普及が加速するということなので、今後に期待したいと思います。
なお、県別集でも近日掲載予定ですのでお見逃しなく。
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