2014年8月27日水曜日

YouTube動画:福島県のちょっと変わった信号機⑥

先日の夜遅くになりましたが、動画をUPしました。

今回は福島県中通り篇です。
これまで紹介した、福島市や郡山市の信号機は除きます。


因みに、2枚目の須賀川のRYR灯器ですが矢印のみVSPに更新です。

是非堪能頂ければと思います。

2014年8月23日土曜日

宇都宮市内でのコイト増加

宇都宮市内では2012年まで、コイト製灯器の目立った設置が殆どありませんでしたが2013年夏頃に栃木市~壬生周辺で路線更新があったのをかわぎりに宇都宮市内でも久々に路線単位での更新が見られました。
路線単位での更新は、2004年頃の宇都宮駅西口大通りでの更新以来だと思われます。

一方で、宇都宮東署管内でも2013~今年初めにかけてコイト電工製灯器(TC2)への更新が各地で見られました。

ここは宇都宮市街地から離れた、元の上河内町のエリアになります。
ここにも今年の初め頃に更新がされました。
更新前は、同じコイトSの赤だけ30ブツブツレンズ灯器でした。

勿論素子の少ないタイプですが、よく見ると黄色レンズと赤色レンズの明暗が違うようにも見えます。
マイナーチェンジでしょうか。

従来のとちぎでの設置は、ロングフードが指定されていたようですが去年後半よりショートフードが設置され県内各地で増加しています。

今まで、薄型でもロングフードに見慣れていたので近場のホームタウンでショートフードを見ると、どうしても新鮮に見えてしまいます。

銘板です。2013年12月の製造でした。

一方で歩灯は、車両用がショートフードでの箇所でもこの長さです。



NSは相変わらずシェアが高いですが、去年辺りからコイトや電材への更新が見られてきているので、今後はこの2社の動向も興味深く目が離せないと思います。

2014年8月16日土曜日

背面板の色が・・・

もしかすると、以前限定記事等で紹介したかも知れませんが・・・

予告灯をよく見ると・・・

青いゼブラ模様

になっています。


銘板の形式は、一灯点滅でもある「F」形式でした。

無論言うまでも無く、コラージュで色の置き換えをしたということではありません。
元からこの色です。

恐らく背面板の色に関しては、色の指定が無いのかもしれません。

因みに・・・実はこの1カ所だけで無く、この付近でもあと1カ所は確認できています。

文字だけがこの色のものは、普通にありますが模様までもが同じ色に染まっているのは本当に謎です。
考えられる事とすれば、コスト削減・・・くらいでしょうか?
(2色にするとコストが高く付くので敢えて1色に統一した・・・とか)


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以下、記事とは関係ありませんが先日山形を探索してきました。
現時点では全国の他の地域では確認されていない、ある種の薄型灯器が山形・上山市周辺で10数カ所発見できました。
詳細は後日記事に出来ればと思っております。
(新型では無く2010年あたりの製造です)