2017年1月7日土曜日

2016年度の更新が活発化

サイトの方でも記しましたが、改めて・・今年もよろしくお願いいたします。


さて、とちぎの近況ですが数年ぶりに更新が活発化しているように感じます。
そのごく一部ですが紹介します。

栃木市西方町にある交差点です。

車両用灯器は、交差点内すべてNSのED1176に更新されました。
筐体のモデルチェンジがされても、相変わらずの増加ぶりでド定番になりつつ?あります。

前々回の記事でも記した通り、今年度よりシール(ステッカー)が貼られています。

それで、ついでに言いますとこの交差点は縦型の予告灯があり、

普通の縦型灯器ですが、実はついこの間までは
こんな灯器がありました。

・・・そう、クチバシフードのオール250mmφレンズ灯器です。
この灯器に関しては既に既出の情報で申し訳ないですが、また1つ県内から古い灯器が消えてしまいました。


そして、新規で交差点に信号が付く交差点もありました。
こちらは栃木市内(中心市街地から少し外れた)の交差点です。

灯器背面には「SD」「16」・・・そう、

信号電材純正の薄型灯器です。

2016年10月製なので、去年11月下旬での撮影からしたら製造から程なくしての設置だと思います。

ショートフードでの設置です。
県内でも大分この長さのフードが浸透してきている気がします。
2013年より見かけてきていますが、今年度は特にショートフードが・・・というかロングフードの設置は殆ど見ていない気が。

歩灯も同じような感じです。

制御器はまだカバーがかけられていました。

そして、この交差点の先にある道路です。
撮影当時は行き止まりでしたが、翌月には全面開通したようです(信号も恐らく稼働)。
橋は川に架けられているのではなく、下に東武宇都宮線が走っている
いわば跨線橋になっています。
新設なのに案内標識が新型っぽくない・・・という話は関係ないので置いといて、次の交差点です。



今度は場所が違い、宇都宮市北部のR293沿いの交差点です。

元々この交差点は矢印灯器の無い時差式の交差点でしたが、今回時差式を無くし、代わりに右折用の矢印が追加されました。

撮影当時、かなり直に西日が当たっていてランプ(電球)式灯器であれば疑似点灯レベルであってもLEDならこの通り。
LED化のメリットが沁み沁み分かる状況でした。

背面には、矢印灯器にまでしっかりとシールが貼られています。

信号電材銘板で、2016年8月製です。
時期的には栃木市とほぼ同時期の設置だとは思いますがこちらが製造が早いのが少し引っかかるところ。

歩灯もこんな感じです。

因みにここは機器更新もされていて、押しボタン箱はコイト製、感知器はNS製、制御器は住電(住友電工システムソリューション)製という組み合わせでした。


ある程度撮影したもので、今回紹介出来るものは以上ですが県全体では2014年度・2015年度より見て分かるくらい多く更新を見かけています。
撮影はできていませんが、矢板市や那須塩原市などでコイト製や京三製(「KO」や「KY」シールが貼られている)も確認しています。

今後更に更新が進むのか、動向が見放せない状況となっています。

そして・・・先述の「今回紹介できるもの」からご察し出来るかと思いますが、更にとある方からのある設置情報がありました(とはいえ、去年11月に頂いた情報ですが)のでそれは次回に記事投稿したいと思っております。

2016年12月25日日曜日

2016年ピックアップ集

2016年もあと僅かということで、今年に撮影した画像をピックアップしてみました。
尚、今後サイトに掲載する予定の画像も一部含まれている旨、ご了承いただきたく思います。


































変則灯器ネタはなかなか掲載する機会が無いのですが、気になったものは撮影するようにしています。
そして去年と比べて、探索回数が結構多かったりします。
その割には、サイトの更新頻度が・・・
今年分だけでも結構溜まっているので、今後それを放出できればと思っています。


今年のこの記事の書き込みが最後になるかも分かりませんので・・・

今年も当サイト及びブログをご覧いただき、ありがとうございました。
そして来年もよろしくお願いいたします。

2016年10月6日木曜日

10月2日サイト更新と地元ネタ

先週日曜日ではありますが、およそ7ヶ月ぶりにサイトを更新しました。

http://trafficsignal.jp/~godaiko/

↑TC2ではありません。
よ~く見てみると・・・詳細はサイトにて説明してあります。

今後は信号ネタ以外でも、サイト内にて修正したい箇所が多数あるので一気にリニューアル出来ないかと検討中です。。。

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・・・で、以下は地元ネタについて。

県内で設置されている灯器に、これまでに無い変化がありました。

ブログ上部の一言欄でも記述しましたが、群馬県や埼玉県などで見られるものがとちぎでも見られるようになりました。

宇都宮市内の比較的小規模な交差点です。

灯器に関してはこれまで通り設置されているものですが・・・

これまでの灯器には無かったステッカーが貼られるようになりました。
埼玉県や群馬県では、年度は和暦表示ですがこちらは西暦表示になっています。

とちぎでは、おおよそ定番の歩灯とのセットでの更新ですが、

当然?ながらこちらにも付いていました。

因みに、車両用は2016年7月、歩灯は2016年8月の製造でした。

主道路側の歩灯にカバーがかかっています。

記憶が定かではありませんが、制御器が更新されていないので恐らくLED化前は歩灯が無かった、所謂増設になったのではと思われます。


交差点がやや鋭角になっているため、筒型フードの灯器もありました。


さらに周りを見ていると、
この北側も更新されていました。
押しボタン式の交差点でここは以前、車両用はNSアルミ分離型の赤だけ300mmφだった記憶があります。

ここも同じく、メーカーと設置年度を示すと思われるステッカーが貼られていました。

この交差点も同様に、車両用は2016年7月、歩灯は2016年8月の製造でした。

この2交差点は同時期に更新されたのかもしれません。




周辺の県では管理の都合上?、設置の際ステッカーが貼られる地域が増えていく中で、ようやく今年とちぎでも見かけることが出来ました。

よくよく考えれば、関東では多くの県でステッカーを見かけるようになっています。

神奈川県(年のみ)
千葉県(年のみ・丸型ステッカー)
埼玉県
群馬県

群馬県も、ここ数年前に見かけるようになったばかりです。
あと貼られていないのは、東京都と茨城県くらい(地域で入るなら山梨県も)でしょうか。

今後はとちぎでも増えていくのか・・・過去を分析すると9月~12月に多く灯器更新される傾向が見られるので直近または今後に期待したいと思います。